世界から猫が消えたなら

100万部突破の感涙ベストセラー『せか猫』が映画化!
公開
2016/05/14(土)公開
監督
永井聡
出演
佐藤健
解説
原作・川村元気による感涙ベストセラー“せか猫”の愛称でたくさんの読者に愛されてきた物語が映画になりました。「僕」と「悪魔」の二役に挑むのは、佐藤健。そのかつての恋人に、宮崎あおい。映画マニアの親友を濱田岳、疎遠になった父を奥田瑛二、死別した母を原田美枝子。さらに奥野瑛太、石井杏奈、そして僕の愛猫=キャベツとレタスもかわいらしく共演します。監督には映像界の鬼才・永井聡。本編をドラマティックに彩る音楽は小林武史が担当し、大型新人アーティストHARUHIが主題歌『ひずみ』で鮮烈なデビューを果たします。

この作品を「観たい」に登録した人…742
ストーリー
主人公は30歳の郵便配達員。愛猫キャベツとふたりぐらし。母を病気で亡くしてから、実家の父とは疎遠になってしまいました。恋人はいません。別れてしまった彼女のことを、まだ想い続けています。趣味は映画鑑賞。友だちは映画マニアの親友が一人だけ。そんな彼が、ある日突然、余命わずかの宣告を受けてしまいます。脳に悪性の腫瘍ができていたのです。ショックで呆然とする彼の前に、とつぜん、自分と同じ姿をした悪魔が現れて言いました。「世界から何かひとつ、ものを消すことで、1日の命をあげよう」…。悪魔のささやきに乗せられた主人公は、次々とものを消していきます。電話、映画、時計、そして、猫。ところが、何かを消すと、大切な人たちとの思い出も一緒に消えてしまうことになり…。これは余命わずかの彼に起こった、せつなくもやさしい「愛」の物語です。

スタッフ
監督:永井聡

キャスト
佐藤健、宮崎あおい、濱田岳、奥野瑛太、石井杏奈、奥田瑛二、原田美枝子

作品データ
原題:
製作年:2016年
製作国:日本
配給:東宝
上映時間:103分
作品情報・予告編 提供:Movie Walker