テリー・ギリアムのドン・キホーテ

構想30年 頓挫9回 映画史上最も呪われた企画がついに公開!
公開
2020/01/24(金)公開
監督
テリー・ギリアム
出演
アダム・ドライバー
解説
映画史にその名を刻む鬼才テリー・ギリアムが、30年間も挑み続けた傑作古典小説「ドン・キホーテ」映画化プロジェクト。主役交代、資金破綻などによる企画頓挫を乗り越え、「最後は諦めない者が勝つ」という監督の高らかな宣言のもと、アダム・ドライバー、ジョナサン・プライス、ステラン・スカルスガルド、オルガ・キュリレンコという名優たちが顔を揃え、遂に完成を迎えた!―自らを<ドン・キホーテ>と信じる男と若手監督の、遍歴の旅が始まるー映画史上最も呪われた本作の完結を見逃すな!
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上映スケジュール

上映予定映画館については、作品公式サイトなどでご確認ください。

ストーリー

仕事への情熱を失くしたCM監督のトビーは、スペインの田舎で撮影中のある日、謎めいた男からDVDを渡される。偶然か運命か、それはトビーが学生時代に監督し、賞に輝いた映画『ドン・キホーテを殺した男』だった。舞台となった村が程近いと知ったトビーはバイクを飛ばすが、映画のせいで人々は変わり果てていた。ドン・キホーテを演じた靴職人の老人ハビエルは、自分は本物の騎士だと信じ込み、清楚な少女だったアンジェリカは女優になると村を飛び出したのだ。トビーのことを忠実な従者のサンチョだと思い込んだ老人は、無理やりトビーを引き連れて、大冒険の旅へと出発するのだが──

スタッフ

監督:テリー・ギリアム

キャスト

アダム・ドライバー、ジョナサン・プライス、ステラン・スカルスガルド、オルガ・キュリレンコ


作品データ

原題:THE MAN WHO KILLED DON QUIXOTE
製作年:2018年
製作国:スペイン=ベルギー=フランス=イギリス=ポルトガル
配給:ショウゲート
上映時間:133分
作品情報・予告編 提供:Movie Walker

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券種
枚数
前売一般: 1,500円

合計金額
0円
販売終了日 : 2020年01月23日
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※上映予定映画館については、作品公式サイトなどでご確認ください。