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ギャング・オブ・アメリカ
その男は、アメリカの《闇》そのものだった
- 公開
- 2022/02/04(金)
- レイティング
- 監督
- エタン・ロッカウェイ
- 出演
- ハーヴェイ・カイテル、サム・ワーシントン、ジョン・マガロ
解説
マイヤー・ランスキー。禁酒法時代から戦後まで、アメリカの暗黒街を牛耳った伝説のギャング。年老いたランスキーに、作家のストーンがインタビューを行う。そこで語られた、驚くべき物語とは?「ギャング・オブ・アメリカ」は、1910年代から1980年代まで、時代を行き来しながら、1人のマフィアの凄惨な人生を追ってゆく。
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ストーリー
- 1981年、マイアミ。作家のデヴィッド・ストーンは、伝説的マフィアであるマイヤー・ランスキーの伝記を書くことになる。出された条件は、『俺が生きているうちは、誰にも読ませるな』。そして、ロング・インタビューがはじまり、ランスキーは自らの人生を赤裸々に語りはじめる。それは、半世紀以上におよぶ、ギャングたちの壮絶な抗争の記録だった。 1912年、幼いランスキーはニューヨークにやって来た。貧しい移民の子がのし上がるには、危ない橋を渡るしかない。ラッキー・ルチアーノの兄弟分になったランスキーは、禁酒法下であらゆる犯罪に手を染めてゆく。殺し屋集団《マーダー・インク》を組織し、邪魔者は容赦なく闇に葬る。冷徹なやり方で、ランスキーは犯罪シンジケートの顔役として、アル・カポネやフランク・コステロと肩を並べる存在まで上り詰めた。戦後、キューバに進出したランスキーは、カジノ経営で巨万の富を築く。FBIの追及で《マーダー・インク》の殺し屋たちは次々と逮捕されるが、ランスキーの悪事が暴かれることはなかった。 インタビューが終わりに近づいた頃、ストーンは異変に気付く。ランスキーの捜査を続けていたFBIが、ストーンのインタビュー原稿に目を付けていたのだ。FBIが追っているのは、莫大なランスキーの資産だった。3億ドルともいわれる金は、どこに隠されているのか?そして捜査協力を強いられたストーンは、ある"決断"を下すことになる……。
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キャスト
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ハーヴェイ・カイテル、サム・ワーシントン、ジョン・マガロ、アナソフィア・ロブ、ミンカ・ケリー
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スタッフ
- 監督:エタン・ロッカウェイ
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作品情報・予告編 提供:MOVIE WALKER PRESS