ランガスタラム
"この世は芝居の舞台<ランガスタラム>俺たちゃみんな人形さ"
- 公開
- 2023/07/14(金)
- レイティング
- 監督
- スクマール
- 出演
- ラーム・チャラン
解説
『マガディーラ 勇者転生』『RRR』の主演で人気沸騰中のラーム・チャランが自ら最高傑作のひとつと述べ、大スクリーンでの鑑賞をファンが待望・渇求する名作『ランガスタラム』。監督のスクマールは、寡作ながらじっくりと練り込んだ脚本によって知られる個性派で、現在最も注目を浴びる映画人のひとり。そして本作は、2010年代のベスト・テルグ映画の一つに数えられる。
-
ストーリー
- 1985年のアーンドラ・プラデーシュ州中部、ゴーダーヴァリ川沿岸の田園地帯、ランガスタラム村。チッティ・バーブ(ラーム・チャラン)は、モーターを使って田畑に水を送り込むことを生業にする労働者。難聴で、他人の声がよく聞き取れない障碍を持っているが、さほど気にせずに毎日を楽しく暮らしている。彼は近所に住むラーマラクシュミ(サマンタ)に惚れて、調子はずれな求愛をする。一方、村は「プレジデント」を自称する金貸しブーパティによって牛耳られている。チッティ・バーブの兄で中東ドバイで働いているクマール・バーブは、帰省した際にプレジデントが好き放題にする故郷の村の有様に心を痛め、州会議員ダクシナ・ムールティの力添えで、村長選挙に立候補して政治家として村の生活を改善していこうと思い立つ。
-
キャスト
-
ラーム・チャラン、サマンタ、プラカーシュ・ラージ
-
スタッフ
- 監督:スクマール
[c]Mythri Movie Makers
作品情報・予告編 提供:MOVIE WALKER PRESS