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ブルーを笑えるその日まで

ひとぼっちの女の子が出会ったのは、ひとりぼっちの私でした。
公開
2023/12/08(金)
レイティング
G
監督
武田かりん
出演
渡邉心結、角心菜

解説

監督自身のコンプレックスであった中学時代の記憶をモチーフに学校という小さな世界で感じる孤独をテーマに描かれる万華鏡で繋がる二人だけの物語。武田かりん監督は本作が初長編作品ながら「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2023国内コンペティション長編部門」にノミネートされるなど今後の活躍が期待される。主演のアンを演じるのは渡邉心結、同じく主演のアイナを演じるのは角心菜。本作が映画初主演となるフレッシュな二人が鮮やかに演じている。RCサクセションの名曲『君が僕を知ってる』が、二人の苦しみに優しく寄り添う。

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ストーリー

安藤絢子(アン)は学校には馴染めない、ひとりぼっちの中学生。薄暗い立ち入り禁止の階段が唯一の居場所だった。そんなある日、不思議な商店で魔法の万華鏡を貰う。それを覗くと立入禁止の扉が開き、その先の屋上には同じ万華鏡を持った生徒、 アイナがいた。二人はすぐに仲良くなり夢のような夏休みを送るのだが、屋上には「昔飛び降り自殺した生徒の幽霊が出る」という噂があった。その幽霊がアイナなのではないかと疑念を抱きながらもお互いにとってかけがえのない存在になっていくのだが…。ひとりぼっちの女の子同士が出会い、初めての友だちと過ごす、"夢のような夏休み"。新学期が憂鬱な彼女たちは、ある行動を起こすのだった。

キャスト

渡邉心結、角心菜、丸本凛、成宮しずく、佐藤ひなた、夏目志乃、片岡富枝、鳥谷宏之、土屋いくみ、若林秀敏、松澤可苑、荒澤智也、宮原俐々帆、根本拓洋、川隅奈保子、木田友和


スタッフ

監督:武田かりん

作品データ

製作年
2022年
製作国
日本
配給
映日果人
上映時間
99分

2023映日果人/武田かりん/kotofilm

作品情報・予告編 提供:MOVIE WALKER PRESS